2008年03月07日

トラックバックについて


変なブログから記事に全然関係のないトラックバックがきました。




それはトラックバックスパムですねぇ。

トラックバックという機能は、「あなたのこの記事を私のブログで紹介しましたよー」とお知らせする機能です。
ブログに人を集めたいからといって、関係のないブログに無差別にトラックバックを送ることは「トラックバックスパム」といって嫌われる行為です。
そんなトラックバックスパムをプログラムを使ってどんどん送ってくる悪い人がいるんですね。消してしまってかまいません。

 ピカッスパムトラックバックの削除方法はこちら

本来ならトラックバックはブログとブログをつなぐ楽しい機能です。
でもトラックバックスパムのせいで、トラックバックがあんまり好きではない人も多いですよね。
トラックバックすると、相手の記事の下にあなたのブログの一部が表示されます。
だからトラックバックする際には相手のブログ先が嫌な気持ちにならないようにしなくてはいけません。

ピカッその方法は・・・

(1) 自分の記事内から相手のブログにリンクをはること

(2) 相手が求める場合はコメントでトラックバックした旨をお知らせすること

そうすることでトラックバックスパムと思われることはなくなり、相手も自分も気持ちよくブログをすることができます。

また、そのリンク(言及リンクといいます)をされているかどうかを確認することでトラックバックスパムを撃退する方法もあるんですよ。

ピカッスパムトラックバックを防ぐ方法「言及リンクが無いTBの除外設定」はこちら

この方法をしておけば、記事内にあなたのブログへのリンクが無い外部の記事からはトラックバックをすることができません。
せっかくのトラックバック機能。
上手に使ってブログをもっと楽しんでくださいね。  

Posted by チェスト!スタッフ at 15:00Comments(1)TrackBack(0)記事投稿のマナー

2007年11月26日

ブログの内容について2


個人情報だけ気をつけたらいいの?




見る人の側に立って配慮しましょう。

ブログに会社の内情を書いて、それが元でクビになった人がいます。
ブログに特定の芸能人の悪口を書いて、ブログが大騒ぎになった人もいます。

他の人が見ても大丈夫な内容にしましょう

ブログに書くということは、大きな声で叫んでいるのと同じこと。
人の悪口を書いたり、言ってはいけないことを書いては誰かに迷惑がかかったり、見た人が嫌な気分になる場合があることを覚えておいてください。

自分の苦手なタレントさんにも、応援しているファンの人がいます。
自分は「A」だと思っていても、他の人は「B」が正解だと思っているかもしれません。

広い広いインターネットの世界。
いろんな考え方をする人がいます。でも、それは当たり前のこと。
見た人が嫌な気分にならないような書き方を心がけましょう。

もし人に見られたくないことを書きたいと思う場合は、ブログに「パスワード機能」をつけるか「非公開」にしておくといいですよ。

ピカッパスワード設定の方法はこちら ⇒ http://help.clog.jp/e1630712.html
ピカッ非公開の方法 ⇒ http://help.clog.jp/e1631091.html  

Posted by チェスト!スタッフ at 17:00Comments(0)TrackBack(0)記事投稿のマナー

2007年11月15日

ブログの内容について


ブログって簡単!
思ったことをどんどん書いていけばいいのかな?





自由の中にもルールがあります。

簡単に誰でも書くことができるブログ。
自分の日々の生活のことやご近所のことなど。
日記を書くのと同じようになんでも書いてしまうと、困ったことになります。

プライベートな情報(住所・氏名・電話番号など)を書いてしまうと、悪用される恐れがあるからです

ブログに書くということは、たくさんの人に「見てもいいですよ」と公表するのと同じこと。
チェスト!にはそんな人はいないと思いますが、ネットの中には悪い人がいるかもしれません。

個人が特定できるような情報は書き込まないように気をつけましょう。


また自分の情報を守るのと同じように、他人の情報も載せてはいけません。
写真などもしっかり許可をとるか、個人が特定できないように配慮しましょう。

自分の写真を公開してしまったら・・・もしかして見かけた誰かがあなたに恋をするかもしれません。
よく行くお店の紹介をブログに書いた翌日から、そのお店でじーっとあなたを待つ、知らない誰か。
そっと家までついてくるかも・・・キャー!ストーカー被害の始まりです。

他人の写真も、載せていいかをよく確認して問題が起きないようにしましょう。
その方にご迷惑がかからないように配慮することで、危険な目にあわないように
守ってあげてくださいね。  

Posted by チェスト!スタッフ at 12:00Comments(0)TrackBack(0)記事投稿のマナー